泌尿器科・皮膚科 スバル医院 東京都千代田区有楽町1-2-6 TEL:03-3580-9559
尿失禁最新治療 スバル医院
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尿失禁とは About incontinence
女性の尿失禁
40歳以上の女性の3〜4人に1人は、尿漏れを経験しています。
恥ずかしがらず、治らないと、あきらめないで受診して下さい。
尿失禁には、切迫性尿失禁、腹圧性尿失禁、混合型の3種類の型があります。
一番、治りづらいといわれている腹圧性尿失禁に非常に効果 がある磁気骨盤底刺激装置[ネオコントロール]は1998年6月に米国食品医薬品局(FDA)に認可された最も進歩した尿失禁の治療法です。
洋服を着たまま椅子に座っていると、底面から磁力線がリズミカルに出されて骨盤底筋を刺激します。
非侵襲的治療法で週2回の治療で2ヶ月続けると殆どの人が改善されます。
1回20分の治療です。
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尿失禁は「しかたのないこと」ではありません。
50歳以上の女性の3人〜4人は、尿漏れを経験しています。
せきやくしゃみをしたとたん、ちょっとオシッコがもれてしまい、「どうしよう・・・」と不安に思ったことはありませんか?このような経験は、決して珍しいことではありません。
恥ずかしがらず、治らないとあきらめないで受診して下さい。
尿失禁とは、”自分の意に反して尿をしようと思っていないときに尿がもれてしまう症状”を指します。年齢が上がるにつれて尿失禁をおこしやすくなりますが、決してお年寄りの症状ではなく、女性の場合はかなりの人数が尿失禁の経験者といわれています。
それなのに、医療機関できちんと治療を受けている人は、男性では約10%、女性ではたった3%にすぎません。
恥ずかしいから人に言えない、年だからしかたない、あるいは治らないとあきらめている人が多いからなのです。
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女性に多い尿失禁の種類
尿失禁には、切迫性尿失禁・腹圧性尿失禁、混合型の3種類があります。
その中でも、女性に多いのは、腹圧性尿失禁です。
尿は膀胱から尿道を経て体外に排泄されますが、男性に比べ、女性の尿道は4cm程しかありません。腹圧がかかったときに尿をコントロールするのは尿道にある括約筋です。女性は尿道が短いため、その分締める力が弱いのです。
また、骨盤底筋群は年をとるに連れてゆるむ傾向があります。また、肥満や女性ホルモンの低下、お産によってもゆるむ傾向があります。この筋肉がゆるむと膀胱や尿道はお尻の方へと下がり、尿道を締める力が正しく働かなくなり、せきやくしゃみをした瞬間、腹圧のかかった膀胱から尿が押し出され尿がもれてしまう仕組みです。
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