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◆1.まずは病院選びから
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| 包茎を治すには、専門の病院でベテランの医師に手術をしてもらうことが大切です。他の病院で手術をした結果が思わしくなく、当院を訪れる患者さんが多いことに鑑みると、病院選びは慎重に行う必要があります。 |
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◆2.手術の方法
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| 現在、包茎手術は“レーザーメス式”“クランプ式”“金属メスによるマニュアル式”のいずれかで行われています。“レーザーメス式”は、温度千数百度の熱線でカットしていく方法で、切断と同時に切り口を焼き付けるので出血は少なく、尖圭コンジローマやアザの治療、メスが入りにくい内臓疾患の手術などでは、ある程度の効力を発揮しますが、傷跡が汚いとの理由で包茎手術には、今日あまり使われなくなってきました。“クランプ式”は、丸いコーンを亀頭と包皮の間にはめ込んで、皮を引っ張った状態に維持して、亀頭の根元にベースプレートという台座で伸ばした状態の皮を締め付けて固定し、余った部分の皮をカットしていく方法で、仮性包茎の人には適していますが、コーンの大きさに限りがあり、ペニスのサイズに合わない場合もあります。“金属メスによるマニュアル式”は、医師自身の技術によって執り行われる手術で、経験と熟練がモノをいう方法です。当院では、包茎手術はマニュアル式で行なっています。
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◆3.手術の手順と手術費用
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| 電話予約→病院で受付→簡単なカウンセリング→カルテ作成→ペニスを診断→一部剃毛→患部の消毒→再度綿密にペニスを診断→カットラインを決定→麻酔(数秒で効きます)→カッティング手術→止血処理→
自己融解性縫合糸で縫合。 |
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◆4.手術のポイント
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| 包茎手術で一番大事なポイントは、手術跡が他人に判らないようにすることです。そのため、切開の傷跡を亀頭の内側へ隠してしまう精密手術を施します。長年の手術経験に加え、人それぞれのペニスの正常時と勃起時両方の場合を考慮しながら、ミリ単位でデザインカットするのです。また、縫合に使用する糸は『自己融解性』という、14日ほどで自然に溶けて取れてしまう糸を使っていますので、抜糸の必要もありません。たった1回だけ病院へ来て戴ければ、即刻包茎から解放されます。最高の技術と最新の設備、そして豊富な経験が、グレードの高い包茎手術を可能にします。
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◆5.術後の経過とアフターケア
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| 手術終了から2時間程たつと麻酔が切れて患部に痛みを感じてきたら、痛み止めの薬を飲みます。術後8日間はこまめに包帯の取り替えをして、傷口に刺激を与えないようにします。手術後、交換用の包帯を渡します。取り替えは簡単です。例の『自然溶解糸』は段々と取れていきます。入浴は湯につからず、患部にお湯がかからないようにすれば、シャワーなら術後2日目からOKです。2週間程たつと傷口も安定してきますが、それまで激しいスポーツは厳禁です。それから更に1週間は様子を見ながら、初めはマスターベーションで“ニュー感覚”を確かめてから、通常の性生活に入りましょう。アフターケアは非常に大事なことです。
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