泌尿器科・皮膚科/スバル医院
診療内容泌尿器科疾患皮膚科疾患レーザー脱毛包茎手術とパイプカット性行為感染症EDの診断とバイアグラ症状によるQ&A院長の略歴本院までのアクセス


泌尿器科疾患

泌尿器科疾患
膀胱炎腎臓・尿管結石前立腺肥大症慢性前立腺炎副睾丸炎睾丸腫瘍仮性包茎真性包茎カントン(嵌頓)包茎

とっても心配なこと、でも他人に聞きにくい。病院を選ぼうと思ってもどんな所にいけばいいのかな・・?なんて一人で悩んでいないでご相談下さい。
早めの診察・治療が大切です。
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1.膀胱炎

女性に多い病気で、トイレに行く回数が頻繁となり、尿が出終わる時に激しい痛みをともない、尿も濁ってきます。抗生物質の投与ですぐ良くなりますが、きちんと治さないと再発しやすいので、必ず受診してください。
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.腎臓・尿管結石

背中から下腹部に、ころげ回るような激しい痛みがあります。結石の大きさや場所によって治療方針が異なりますが、体外衝撃波による砕石治療の普及で、開腹手術はほとんど無くなっています。
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3.前立腺肥大症

60歳以上の方に多い病気で尿の出るのに時間がかかり、尿が出にくくなる病気です。排尿状態の検査、前立腺の触診、血液検査等にて前立腺癌と識別し、診断・治療をおこないます。
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4.慢性前立腺炎

会陰部に不快感を感じ、朝、下着に少量のウミがつくことが多く、症状が長く続くため、ノイローゼになる人も多い病気です。
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.副睾丸炎

睾丸のすぐ上についている副睾丸が腫れてきて、疼痛が強く、39度位の高熱が出ることもあります。
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6.睾丸腫瘍

睾丸が痛くもなく無痛性に腫れてくる病気で、悪性のものも多いので、すぐに診断・治療が必要です。
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7.仮性包茎

その程度によって、手術が必要な場合と手術しなくとも支障がない場合とに分けられます。
勃起すると自然に亀頭部が露出し、痛みもなく、内部を清潔に保てるようであれば、早急な手術は必要ありませんが、問題もないわけではありません。そのひとつは、勃起時から通常に戻る皮が被さる時に、自分の陰毛を巻き込んでしまうことです。もうひとつは、お腹の辺りに贅肉が付き始めると、その贅肉がペニスの皮を押し出して、いくらむいてもすぐに戻ってしまうという症状が出てくることです。結局、包茎とは、不自然な状態を維持しようとすることなので、必ず無理が生じてきます。手術するしないは、専門病院の医師に相談した方が、いいでしょう。
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8.真性包茎

真性包茎とは、包皮の口が狭くて亀頭を露出できない状態の包茎のことをいいます。勃起時には皮が突っ張って痛くて仕方ないということになります。また、皮の内側に雑菌や恥垢が溜まってしまい、泌尿器系の病気の原因になったりします。できるだけ早く、手術をすることが肝心です。
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9.カントン(嵌頓)包茎

真性包茎の人よりは包皮口が開いているので、多少は亀頭を見ることができますが、包皮口の径が亀頭部分よりも狭いので、無理に広げようとすると痛みを感じます。ところが、激しいスポーツをやっているときなど、何かの拍子に皮が翻って亀頭が飛び出してしまうことがあります。こうなると、冠状溝あたりで引っ掛かった包皮は元にも戻らず、輪ゴムできつく巻いたようにペニスの首を締め付けてしまいます。そのままの状態で放っておくと、血が通わなくなって壊死を起こし、生殖機能さえも奪われてしまう結果に陥ります。大事に至る前に、すぐに手術をして下さい。





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